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ほうれい線があっても若く見える!40代必見の裏技を紹介!

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加齢と共に顔も変わってきますが、「老けて見える要因」としては色々あります。

  • 目の周りのシワ
  • ほうれい線
  • 輪郭のたるみ
  • 目の下のたるみ
  • 頬がこけて、頬骨が出てくる
  • 目が落ち窪む
  • 目頭から頬に、斜めに線が入る「ゴルゴ線」
  • 艶、ハリのないボリューム感のない髪
  • 手など見える部分の肌のシワやくすみ
  • 姿勢

なかでもしわとほうれい線が気になると感じる女性がとても多いというアンケート結果が出ています。

このページでは、ほうれい線やしわなどがあっても老けて見えないようにするコツを紹介しています。

老け顔のマイナスイメージを変えていきましょう!

髪型でリフトアップ!瞬時にマイナス5歳になるヘアスタイル

耳のまわりの髪の毛をクリップで止め、ギュッと斜め上に引っ張り上げることで、気になるほうれい線や頰のたるみもすっきり。

モデルの撮影にも使われるリフトアップテクです。

この方法は「今すぐどうにかしたい!」そんな方におすすめの裏技です。

試してみたい方はこちらも参考にしてみてください!

髪をこっそり引き上げて、顔のたるみをリフトアップする方法。
クロワッサンオンライン(https://croissant-online.jp/beauty/49983/)
「たるみまぶた」が気になる40代の無造作ヘアアレンジ。
OTONA SALONE(https://otonasalone.jp/44529/)

楽天やアマゾンで検索すればこんな便利グッツも販売されているので試してみる価値はありです!

美姿勢で若く見える裏技!ポイントは3つ

猫背であったり姿勢が悪いと、見た目年齢に大きく響きます。

姿勢がきれいなほうが若々しい印象を与えるのです。

見た目年齢が若返る!美姿勢のポイント

どの年代でも姿勢がキレイだと自然と見た目印象も若々しく見えます。

特に最近の姿勢で最悪なのがスマホを片手に下を向いた姿勢。

下向きの姿勢だと首が体の前にでて骨盤が後ろ倒しになってしまいます。

この姿勢での見た目は胸が下に下がり、お腹がポッコリと出ているように見えてしまいます。

顔のたるみやお腹のたるみもそうですが、老けた印象というのは下に下がって見えること。

さらに下向きの姿勢が習慣となってしまうと、身体の使い方がクセとなり、自分自身で胸が下がりお腹ポコリの体型を作り上げてしまう原因となることもあるので要注意ですよ。

ですので、キレイな美姿勢を意識することが見た目年齢を若く見せるポイントとなります。

美姿勢を作る3つのポイント

  1. 目線を上げる
  2. お尻をしめる
  3. かかと同士を閉じて立つ

この3つのポイントが美姿勢をキープするコツです。

目線が下がっているとどんなに姿勢を良くしよう!と思っていても、視線が下にあると首が前に出て姿勢が崩れてきます。

ですので目線を普段より少し高めにしてみることが大事。

目線を上げることで首がまっすぐ伸びて姿勢のバランスが良くなりますよ。

次に、お尻を中央に近づけるイメージをしてみてください。

そうすることで、身体の真ん中に軸ができてブレにくい姿勢が作れます。

おまけに、ヒップUP効果も期待できるのでおススメです。

最後に、かかと同士があいてしまうと、どうしても片足重心になりがち。

そうなると、片側に傾いた姿勢になってしまう可能性大。

また、かかと同士をつけて立つことで、まっすぐな姿勢が作りやすいだけでなくお尻もしめやすくなるので一石二鳥です。

普段意識しないで立っている姿勢は日頃の習慣や積み重ねの姿です。

キレイな姿勢を意識をして良い姿勢を習得して身に付けることが大切です。

何よりキレイな姿勢を意識することが、体型を維持させるポイントの1つにもなりますのでキレイな姿勢を心がけてみましょう!

やりすぎないメイクで若見え効果を狙う裏技

40代で若造りなメイクをしてしまうのは、あまりにも無謀でNGです。

さすがに肌の衰えやしわなど年齢には勝てませんが、ポイントを押さえたメイクであれば、素敵に若く見せることができます。

つけまつ毛で目力を出す!

ぼんやりした目元に年齢を感じる人に必要なのはつけまつ毛。

ナチュラルなまつ毛では写真には写りません。

やりすぎと感じるくらいのボリュームまつ毛とアイラインで目力を。

チークで変わる!若造りにならないメイク

頬が痩せ、肌にくすみを感じ始める40代。

上品さはもちろん、透明感のある若々しい表情に。

◎おすすめカラー

おすすめしたいのは「コーラルピンク」や「サーモンピンク」!

血色感や透明感を最もプラスしたい40代、あまり肌に溶け込むカラーよりもくすみまでカバーしてくれるような存在感のあるカラーがおすすめです。

くすみが特に気になる場合は、黄みの強いオレンジ・ベージュの使用はNG。

また強すぎる赤やピンクも、浮いてしまうのでやめておきましょう。

◎上手につけるテクニック

40代のあなたは、頬骨より高い位置にチークを入れると◎。

頬骨の少し上からこめかみにかけて斜めに入れると、小顔&リフトアップ効果が!「少し高いかな?」と思うくらいの位置で丁度良いんです。

目の近くに赤みのカラーがくることで、肌に透明感が出て見えます。

さらに目とチークの間の位置にハイライトをのせれば、より明るくパッと華やいだ印象に。

写真写りを良くして若見え効果をUPさせる裏技

インスタ映えしない。

他人撮りの写真はとにかく写真写りが悪い。

そんな時は写真写りがよくなるポイントを知っているだけで、全然写り方が変わってきます。

いくつか写真を撮るときのポイントを紹介していきます。

たるみのない引き締まった小顔に見せるコツ

正面向きの顔は眉や目のパーツが横に広がり間延びした印象になりがち。

意識したいのは、斜めから撮ること。

斜めの角度にすることでパーツが中央に集まり、あごの角度も細くなって、たるみのない引き締まった小顔になります。

二重あごやたるみを隠すコツ

カメラを見上げて写真をとることで二重あご防止!

あご下のたるみが気になる人は、あごの引きすぎはNG。

カメラをやや下から軽く見上げるように撮ると、頰のラインとあご下がすっきりとします。

自分撮りで若く見せるテクニック

ほうれい線やたるみなどを一瞬で無くして写真をとるのには、"寝撮り"で重力に勝つのがかなり効果大!

20代にも定番の小顔テクは"寝撮り"これはすべてのたるみの原因となる重力から解放されることで、目元・頰・口元すべてが自然に上がり、フェイスラインもぐっとシャープになります。

寝撮りのコツはスマホの持ち方にあります。

小指と人差し指で支え、親指でシャッターを押します。

上級者テクニック!光を利用して見せたくない部分を隠す

ベストな光を探し出す上級テクニック!

写真を撮るときに上からの照明は顔にへんな影をつけ、たるみを強調します。

天井の照明だけでなく、鏡にも照明がある洗面所は自撮りに向いた場所。

光源を利用してしわやシミを白く飛ばして無かったことにもできます。

白い壁に囲まれた空間は光を散らすので自撮りには最適の場所です。

スマホの高さやちょっとした角度で印象は大きく変化しますので、まずはたくさん撮って研究してみましょう。

ほうれい線は美人の証!これ本当なの?

一般的には、美容の敵です。

 普通の皆さんは、法令線を薄くしたい!!と努力してますからね。

よく笑う方は歳を重ねると「目尻皺」や「法令線」が出やすくなる

ので「笑顔の多い女性=法令線がある=美人」という解釈でしたら何と

なくわかります。

女優さんなどでほうれい線があってもお綺麗な方は、それも含めて個性として磨くことを心がけておられたり、また全体のお手入れが行き届いて洗練されているので気にならないだけではないでしょうか。

ほうれい線は、笑えば誰でもある程度はできるものだと思います。

そして、綺麗に出る人はやはり美人だと思います。

ほうれい線が問題になるのは、真顔の時ではないでしょうか?

表情を消したときにも常に残っていると、確かに老けて見えますよ。

ほうれい線の深い人でも、若く見える人、老けて見える人の違い

実は顔にたるみがあることが、老けて見える原因です。

たるみが顔にあるかどうか?で、ほうれい線に老け感があるかどうかが決まるのです。

特に頬がたるんで下がってしまうことで、頬の重さで口の横に折り目が付きやすくなってしまうのです。

顔にたるみがある無しで、同じように見えるほうれい線(口横の溝やシワ)でも、見た目の印象がこれだけ変わるのです。

この微妙な違いを知っておくと、すぐに老け感があるかないかを判断できるようになるので、自分の口横の溝が老けて見えるんじゃないかな!と慌てて勘違いしなくなりますね。

また、ほうれい線の深さそのものは、見た目の老け感に影響しません。

溝が深くても老け感がある場合もあるし、溝が浅くても老け感がある場合もあります。

ほうれい線がたるみが原因でできているかどうかが、見た目の老け感を判断する上で最大のポイントとなります。

まとめ

40代素敵に年齢を重ねた女性には、若い頃とは違った魅力があります。

そんな素敵な40代女性を目指すための裏技?をまとめてみました。

姿勢や髪型だけでもかなり印象は変わってきます。

キラキラと輝いている女性を目指していきましょう!

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